鳥海で滑りながら「フォーッ!」って叫びたいあほテレマです。
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昔の旅人のように・・
つい先月、ぎっくり腰が再発しちゃいました・・
椅子に3時間ほど座って、立ち上がった瞬間
・・・・・!
なんてこったぁ!ついこの間大雪山に雪が降ってテンション上がり始めていたのにぃ・・
しかも、翌日から山に行く予定だった。タイミング悪すぎ!

それから3日間、寝返りも打てない悶々とした日々を過ごす。
一週間して、ようやくまともに外を歩けるようになった。ホッ・・
最初はサポーターを着けてあまり腰に負担が掛からないように、ゆっくりと2キロほど歩く。うん、この程度なら、痛みはさほど感じないな。
そして現在は、普通に歩いている分には、痛みは全くといっていいほど感じなくなった。けっこういい感じに回復してるみたいだ。

先日は利根川の土手を約10キロほど歩いた。実はこのコース中には、現在はとっても珍しくなった「渡し舟」が現存している。
歩いていると、いきなりこの看板が現われる。
SANY003.jpg
最初は「へへッ、まさか~」って思ったけど、進んでいくと
SANY0009.jpg
ん?何だこのポールと旗は?なになに何か書いてあるな・・

kanban.jpg
つまり、対岸の船頭小屋からこいつが上がっているのを見つけて、迎えに来るって訳。この時代になんてレトロな!
「そんじゃあ、お言葉に甘えて」と、おもむろに旗を引き上げたとたん・・
SANY0012.jpg
は、早え・・!かっ飛ばして来ました!
そそくさと乗り込み、据え置きのライフジャケットを着て、さあ、レッツゴー!
SANY0013.jpg
いや~川面の風がきもちいい~! 同乗の親子も実に楽しげ^^
SANY0015.jpg
途中、本流と分流の合流点では、鳴門の渦潮ばりの渦が巻いていて、スリル満点!舟がゴツンゴツンと鳴ってました。
SANY0016.jpg
船頭さんは、この10月から新たに乗り始めた方で、ニコニコ顔で実に器用に舟を操り、トークも冴えてる方でした。ライフジャケットの「船頭」の文字が輝きます。
SANY0018.jpg
今じゃこんな小さい木船で渡しをしている所など「矢切の渡し」と、ここくらいじゃあないかな多分・・
ちなみにこの「島村の渡し」は何とタダで乗れるからびっくり!
聞けば、ここは昔の利根川の氾濫によって「飛び地」になってしまった群馬県境町島村の集落内を結ぶ「県道」の一部なんだそうです。だから無料・・!
いざという時?の為に、舟には竹竿が2本積まれています。小さい船外機は何だか調子悪そうだったけどそのせいか・・?次はいざという時に当たってみたいなあ・・
その時はもちろん、僕も竹竿持ってお手伝いしますよ、船頭さん!
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テーマ:健康管理 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント
この記事へのコメント
阿曽父の船が全焼しました。河原に繋いでいたのですが、浮浪者が焚き火してそれが
燃えうつり灰になりました。その人は火にまかれて死んでしまいました。きっと火をけそうと炎の中に飛び込んだのでしょう。かわいそうに。父も気の毒そうにボヤイています。





2005/11/11(金) 01:31:58 | URL | 甚二郎 #-[ 編集]
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