鳥海で滑りながら「フォーッ!」って叫びたいあほテレマです。
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「滑り派」の道具って?
テレマークの世界って、最近は

プラ靴+幅広板=「滑り派」

革靴+細板=「歩き派」

っていう構図が、何となくできちゃってるね~

でも、ここ数年でしみじみと思う事は

んなこたァねーぞ・・
むしろ革+細板=「足裏感覚滑り派」だなあ!


ここで、おれの持ち板のお出ましですだ。

manba.jpg

こいつ、テレ用じゃなくって、何年か前のモーグル用の板(85-62-72)なんだけど
かなーり惚れちゃってます^^
そう、あれは愛用のBDの細板がバキッと逝っちゃった数年前
「次の細板なんかいいのないかなぁ~」
って思いながら、いもやの天ぷら臭を漂わせつつ、通りがかったスキー屋にふらっと(またかよ)入ったら、目の前に立ててあったこいつが

「オラにまかしとけよ!あんちゃん!」

みたいな感じに、ふんぞり返っていたんで
「コイツ~やってやろうじゃねえのっ!オラッ、オラッ」
ってガシガシ曲げてやったら、何だこのしなやかさは!
ちょっと考えてみりゃ、あの深いコブコブに突っ込んで行くんだから、ああそうかあ~って思考停止に陥りそうだったけど、その時、ふとひらめいた。

「こいつでパウダーって、面白いんでないの・・?」

んなわけで、本来の理想とは違う「板生」を歩む事となりましたK2マンバ君。
もちろん革靴で滑るんだからと、それまで暖めていた工夫を幾つか取り入れた。

まず、革靴ユーザーならおなじみのボレーウェッジ
wedge.jpg
俺のエクスプレッソの前コバ、最近ヤバいんでコレは必須。
加えて、つま先が少し上がってると、拇指球と小指球の踏み込みが良くなって足裏感覚も格段に良くなる。

プレートは、何気なくフツーのを付けてる感じだけど・・
plate.jpg
ロッテのカーブ20 ホントはこんなに厚み要らないんだけどね~
これには、それなりの深~い理由があるんだよん
板幅よりも、プレートのプラットフォーム幅が広いのがミソ
sole.jpg
踏んだ時には、革靴はプラと違ってどうしてもソール前半分が沈み込む。
しかもエッジングした時にねじれるから、写真下みたいに拇指球や小指球部がプレートのプラットフォーム部に「強く」当たる事になる。
だから、なるべく幅広いプラットフォームを持つカーブ20を選んで、少しでも足裏感覚を良くしようという訳ですハイ。
さてさてその試行錯誤の結果は・・

か、革靴でパウダーが、こんなに気持ちイイなんて~・・

やっぱテレマークは想像力の世界だな~って、この板乗って思う。

さて、次はどんな板を探し出してやろうか。


テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

昔の旅人のように・・
つい先月、ぎっくり腰が再発しちゃいました・・
椅子に3時間ほど座って、立ち上がった瞬間
・・・・・!
なんてこったぁ!ついこの間大雪山に雪が降ってテンション上がり始めていたのにぃ・・
しかも、翌日から山に行く予定だった。タイミング悪すぎ!

それから3日間、寝返りも打てない悶々とした日々を過ごす。
一週間して、ようやくまともに外を歩けるようになった。ホッ・・
最初はサポーターを着けてあまり腰に負担が掛からないように、ゆっくりと2キロほど歩く。うん、この程度なら、痛みはさほど感じないな。
そして現在は、普通に歩いている分には、痛みは全くといっていいほど感じなくなった。けっこういい感じに回復してるみたいだ。

先日は利根川の土手を約10キロほど歩いた。実はこのコース中には、現在はとっても珍しくなった「渡し舟」が現存している。
歩いていると、いきなりこの看板が現われる。
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最初は「へへッ、まさか~」って思ったけど、進んでいくと
SANY0009.jpg
ん?何だこのポールと旗は?なになに何か書いてあるな・・

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つまり、対岸の船頭小屋からこいつが上がっているのを見つけて、迎えに来るって訳。この時代になんてレトロな!
「そんじゃあ、お言葉に甘えて」と、おもむろに旗を引き上げたとたん・・
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は、早え・・!かっ飛ばして来ました!
そそくさと乗り込み、据え置きのライフジャケットを着て、さあ、レッツゴー!
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いや~川面の風がきもちいい~! 同乗の親子も実に楽しげ^^
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途中、本流と分流の合流点では、鳴門の渦潮ばりの渦が巻いていて、スリル満点!舟がゴツンゴツンと鳴ってました。
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船頭さんは、この10月から新たに乗り始めた方で、ニコニコ顔で実に器用に舟を操り、トークも冴えてる方でした。ライフジャケットの「船頭」の文字が輝きます。
SANY0018.jpg
今じゃこんな小さい木船で渡しをしている所など「矢切の渡し」と、ここくらいじゃあないかな多分・・
ちなみにこの「島村の渡し」は何とタダで乗れるからびっくり!
聞けば、ここは昔の利根川の氾濫によって「飛び地」になってしまった群馬県境町島村の集落内を結ぶ「県道」の一部なんだそうです。だから無料・・!
いざという時?の為に、舟には竹竿が2本積まれています。小さい船外機は何だか調子悪そうだったけどそのせいか・・?次はいざという時に当たってみたいなあ・・
その時はもちろん、僕も竹竿持ってお手伝いしますよ、船頭さん!

テーマ:健康管理 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

下りはよいよい。登りは・・
エクスプレッソ君延命作戦パート2
しっかし、考えてみれば「運命」ってやつは容赦無いもんだ・・
もうちょっと穏やかな滑りをする主人に恵まれていたとしたら、このエクスプレッソ君もこんな憂き「クツ生」を歩む事は無かったろうに・・

でもクツ生に「~としたら」は存在しない~♪
(BGMはベートーベン)

気を取り直して、本題に入ろう。

実は、俺の足とエクスプレッソ君は、あんまり相性がいいとは言えない・・
そう、恐らく多くのテレマが抱えているであろう
カカトの収まりが、甘いのだ。
ゲレンデで滑ってるだけの時は、平気なんだけど
山に行くと、登りでだんだんカカトが熱くなってくる・・
そして、気持ちいい斜面を見下ろす頃になると
とんでもなくデカイ靴擦れの、ハイッ!いっちょうあがりぃ!ってわけだ。
そんな時は、滑っていると思わず、こう叫びそうになる・・

うおー気持ちいい~て~痛ェ~!

イカンイカン、これじゃ、Mだとカン違いされてしまう。

それに革は使ってると「伸びる」が、使いすぎると「伸びすぎる」
後者のいい例が、俺のエクスプレッソ君だ。
最初は靴下を厚くして滑っていたけど、中で足がズレるし、何よりも俺の目指す

「足裏感覚向上!」にそぐわないやり方だと、ハッと気付いた。

そう、出来れば俺は、裸足で足を入れたい位なんだ!
でもね、それは無理。だって

臭ェ~~!

ってなっちゃうもの・・

そしていつものように「なーんかいい手ないかなぁ~」と神田をウロウロしていて、ふと入ったスキー屋の足元に、「解決」が転がっていた。

SANY0004.jpg

4ミリ厚のウレタンフォームに強力両面テープが着いている、約30センチ角大の切り出しシートだ。嬉しい事に専用型紙まで付いていた。こいつをハサミで切って、位置を確認して慎重に内側に貼り付けていくと写真の様になる。

結果はというとカンドーして涙ちょちょぎれ!
急斜面をシールで長時間直登しても、それまでの苦労がウソのように、カカトは平穏だった・・
お陰で、俺のカカトはいっつも、つるつるすべすべ。赤ちゃん肌

これで、思いっきり
気持ちいい雄叫びを山にこだまさせることが出来るって訳ですわ!













テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

まだまだ行けるぜ!
道具は何でも長く使ってると愛着が湧いてくるけど、特に「靴」って、格別の思い入れを持ってるよね~みんな。
ってことで、今日の主役はこいつ。
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テレマークブーツの最大供給元スカルパ社の銘品「エクスプレッソ」
プラスチックブーツの隆盛にのまれて、既に生産は終了しちゃったから、今後の波乱万丈待ち受ける時代を、こいつらが生き延びて行かなきゃならないんだね~。
我が家の物置の奥に、父がまだ若かりし日に履いていたドロミテ社の皮製アルペンスキーブーツが、すでに皮もバリバリになってひっそりと眠っているんだけど、こうなってしまうと何だか物悲しい・・
このエクスプレッソ君も、俺の容赦ない酷使で屈曲部はエッジで切り刻まれ、革全体が伸びてヒモ締めてもユルユル、ソールは小指一本でフニャッと曲がってしまい、まるでスニーカーみたい。

んな訳なんで、ま~だまだ地球と共に生き延びてもらわなきゃならないエクスプレッソ君を、少しでもタフにすべく、俺なりにあれこれ手を加えてます。
shoes
このテカっている部分、別に保革油塗りっぱなしでほっぽらかしてる訳じゃないんす。ちゃ~んと愛を込めて磨いちょりますよ!
俺はタイトスタンス(左右の足の間が狭い)な滑り方なんで、靴の内側に出来るエッジの傷が、

重症!

今年のクソ暑い8月に「なーんかいい手当ての方法がないかな~」って考えてた俺。
近くのスポーツ屋に行った時に、何となく靴売り場を眺めてたら・・
目にコレが飛び込んできた!
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よーするに「黒色液体ゴム」

「こ・・これだ!」一瞬にしてこいつの可能性に魅了された俺は、すぐさま一本しかない在庫を手にとり、満面の笑顔でレジに突き進むのだった。
ってことで、写真のテカテカは、こいつをぬりぬりした状態ってことなんですわ。
乾燥させて触った感じは、程よい柔軟性と強力な張付力で、かなり期待が持てそう!
それに、ガリガリと爪で引っ掻いた位ではびくともしない!革に比べてエッジにも格段に強いことが解る。

あとは実地テストあるのみ!

テーマ:スキー - ジャンル:スポーツ

始まりは突然に・・
思い返せば3年前の6月、ピーカンだった鳥海スキーツアーから帰ってきて
心地いい眠りをむさぼった翌日だった。

朝7時30分。寝床から起きたとたん・・

ああああ~いたたたたぁ~!!(泣)

こ、これって、ひょっとして・・・

ぎっくり腰ぃ~!?

「とにかく、今日は出勤なんだから、痛くっても、い、行かなきゃだよな・・」
家から駅までの道のりが、とんでもなく、長~いものに思えた。
トレッキングステッキ突いていこうかな・・いや、やめとこ。
「ついにたろーも、おやじだな、はっはっはっ!」
なーんて、いわれんだろなぁ、ちくしょぉ!

考えてみりゃ、80リットルのザック背負って、奇声上げつつ
大回りでかっ飛ばして下山してきたんだから、なってもしょうがないか・・
滑ったあとGPSデータ見て
「すげぇー!最高速度58キロだって!そんなに出てるんだ~」
バカだった俺。
それと、その後の8時間の運転。
ぎっくり腰君からすれば、ウハウハ状態だったんだろな~

だんだん、意気消沈モードになっていく、俺だった。

その後、手放せなくなった友達を紹介いたします。

SANY0001.jpg


かのイチロー選手も愛用のCWーXサポーター。
値段も高いだけあって、けっこう効き目あります。
でもこれはめてると、ご飯あまり食べられないんだよね~きつくって。
こいつのおかげか知らないが、最近小食になりました。
まんてんのジャンボカツ、今はさすがに食えないかもな~
また挑戦しよ。

















テーマ:腰痛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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